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2007年06月22日

一風かわったタイのぶどう園。タイ産ワインはいかがでしょう?

これは珍しい動画です。世界にタイだけでしかない水上ぶどう園。
タイは熱帯気候なので、実は年に2度、ぶどうが収穫できます。
それに驚いた専門家は、タイのぶどう園で採れたワインを「新緯度ワイン」と呼びます。

フランスとオーストラリアのワイン輸入業者もその味を認め、需要と輸出が急増し、1999には3パレット(1800本)しか輸出していなかったのが、今では年間20万本以上輸出しています。
最高レベルのフルボディ(長期の熟成により進化する高品質なワイン)の生産にチャレンジするところもわずかながら現れてきているそうです。

タイ・ワインの輸出は好調な一方で、国内の売上は伸びていません。売上増を阻んでいるのは、10年前に導入されたアルコール税。地元で作られたワインには200%、輸入ワインには360%もの課税がなされています。このため、国内の年間消費量は約100万リットルにとどまっており、国内生産量のわずか5%にすぎないそうです。

さて、東南アジア最大級を誇る規模のタイのぶどう園のワイン。皆さんも一度、タイ・ワインを試してみてはいかがでしょう?



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2007年06月14日

2020年にバンコクが消滅する

実は、タイ・バンコクではとんでもないことが起きています。
それは、地下水組み上げによる急激な地盤沈下と、地球温暖化による海面上昇です。
実際にバンコクの南の海岸が、どんどん海に飲み込まれていっている現象が皆さんの耳に入ってきていませんか?

タイ南部プーケットの津波被害の危険性を以前から警告していたことで知られるタイ防災センターのスミット所長によると、バンコクは年間10センチメートルのペースで地盤が沈下しており、市街中心部を流れるチャオプラヤ川に堤防などを建設しないと15年後にバンコクは水没する可能性があると警告しているそうです。

確かに、今でも雨が降ると、バンコクの道は運河のごとくです。
これが更なる地盤沈下が続けば、雨季の影響を受ける10月から4カ月間は水浸しになり、都市機能がマヒすると言っても不思議じゃありません。

首都バンコクから車で南へ1時間の距離にあるKhun Samutthra村では以前は海岸から1kmはなれていた村が、既に二つの小学校と病院と送電線が水没しましたそうです。

スカイトレイン(BTS)や地下鉄や首都高速など、そして新国際空港など、交通期間の発展にも力を入れてきたバンコクですが、本当にたった15年後には水没してしまうのでしょうか!!!




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